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「歯は美容器官」 世界で始めて揃って100歳を超えた一卵性双生児の”きんさんとぎんさん”の歯。

新聞記事
座っているきんさん、ぎんさんと林先生の写真

 新聞の記事は107歳の時、"歯の無かったきんさん(左)"と"前歯が5本あったぎんさん(右)"。二人の表情の違いはなんといっても歯。芸能人だけでなく、誰にとっても歯は命なのです。
 

 "前歯があるぎんさん"は集中力や持続力がしっかりしており108歳まで長生きされましたが、"歯の無いきんさん"は両方とも追いつくことができず、107歳で星の国に旅立たれました。
笑顔の高齢者と林先生の写真

  歯の大切さは今まで沢山説明しました。けれども既に歯を失った人でもしっかり咬める入れ歯を利用すると、自分の歯がある人のように全ての機能が向上します。
 この高齢者は自分の歯は一本もありませんでしたが、よく咬むことのできる入れ歯を愛用し、109歳まで元気で、この美しい地球を楽しんでくれました。

 

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