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現在のように国際化が進むと、日本の常識と世界の常識は同一化されたり、共有化されます。かつて日本では“八重歯”は可愛さの一つでしたが、西洋では“ドラキュラの歯”として嫌われています。世界では白くきれいに並んでいる歯が“美しさの象徴”と考えられていますので、歯並びの悪い人は矯正治療をしたほうが良いでしょう。

 歯は咀嚼器官として大切な役割を持っているのですから、歯の矯正だからと言って歯を抜く治療を当院ではしていません。歯並びが悪くなるのは顎の発育と歯の大きさのズレが大きな原因ですからそのズレを治すことが必要です。その大きさのズレを修正する為にまず顎を大きくして、歯が並ぶ為のスペースを作り、歯並びを治します。

 治療期間は、おおむね2年ですが、顎を拡大するケースや成人矯正では3〜4年必要な場合があります。
 たとえ期間が長くなったとしても生きるために大切な器官ですからしっかり治すことが大切です。

 大切な歯を一本でも保存していくことが大切なセンサーを残すことになります。これを“無抜歯矯正”といいます。これは一本の歯を大切にしている当院の治療の特色の一つです。

 歯並びの悪さは審美性を損なうだけでなく、運動能力(噛合力)や、知的能力(咀嚼力)の開発にも障害が出ることがわかっていますのでしっかり治しましょう。

 さらに噛合せが不安定になると、顎関節症になりやすくなります。

 

Aさん(成長期)のケース

術前の噛み合わせの良くない状態の写真
術前(1997年)
矯正治療を始めた状態の写真
矯正治療を始める
本格的な矯正を始めた写真
本格矯正を始める
術後の矯正して整った状態の写真
術後(2003年)

この患者さんは、下の顎が上の顎より前方に出ている症例(普通の人と反対)でした。矯正治療が終わると明るさが増し、ボランティア活動にも積極的に参加するようになりました。

Kさん(成人矯正で45歳の時開始)のケース

18年前来院時の歯の状態の写真
18年前に当院に来院した時のものです。
矯正治療中の写真
矯正治療を行い、
セラミックによる治療の写真
セラミックによる治療を行いました。
現在の写真
現在の状態です。
※当院では26年前から1本の歯の大切さと審美歯科に力を入れてきました。

 

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