こころをかえる
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医療法人聖清会林歯科診療所
ア歯科診療所 林歯科診療所 吉井歯科診療所
私たちは歯を抜きません
 
林歯科診療所
治療内容
治療内容
医院長紹介
エッセイ
歯をより深く知るために
フィリピン医療奉仕のイメージ写真
福祉講演活動について

 歯を治して咬合力や咀嚼力を回復し、健康を取り戻しても自分だけが楽しんだのでは意味がありません。家族や、社会のために何かしたくなるような人間性や社会性を回復してこそ自分が健康になった本当の喜びになるのではないでしょうか。

 そういう理由から、当院では本来の歯科診療だけでなく、ボランティア活動にも積極的に参加しています。

 世界に目を向けると、不幸な人達が沢山います。その人達に自分の持てる力や、時間を捧げたくなるような人間愛の回復が私達の願っている究極の歯科医療です。

福祉活動
(1)フィリピン医療奉仕
 当院では10年前から始めました。これはフィリピンの恵まれない人達のために、実際にフィリピンに出かけ、歯の治療をする奉仕とハブラシやタオル、石鹸を集め、この人達に送る奉仕です。また、この活動に高等学校生に参加してもらい、日本の人達がいかに恵まれているか実感してもらいこれからの自分達の在り方についてしっかり考えてもらう活動につなげています。

(2)町の障害者サポートへの参加

 車椅子利用者の旅行の介助です。この活動への参加と協力をしています。

(3)施設の行事と介助
往診をしている施設の文化祭、夏祭りなどへの参加と協力です。
講演活動
 当院の林春二は健康や教育について講演活動を行っています。また、フィリピン医療ボランティアを通して、恵まれない人達の救援活動も行っています。

 いつでも、どこでも、人数の大小にかかわらず声をかけてください。

 著書には「豊かさ実感できる医療を求めて」(章文館)、「こころ」(東城印刷)、「訪問診療」(ジャパンサイエンス)、「笑顔」(東城印刷)、「介護保険」(労働旬報)、他論文多数があります。随時これらを紹介していきます。

フィリピン医療ボランティアハローアルソンについて

 私達は“歯を抜きません”。にもかかわらずフィリピンの恵まれない人達は歯ブラシを買えないために虫歯にしてしまい、痛くなって歯を抜く人がとても多いのです。

いま、世界には65億人の人が生きています。この中には経済的な理由から“食する”ことが出来ずに命を絶たれてしまう気の毒な人たちが相当数います。

 その中には餓死で亡くなる子供が20秒に一人、一年間には1000万人以上が死んでいくというデータもあります。
 一日、一ドル以下で生活をしている極貧層の人たちがなんと13億人います。この人たちはいつも“食する”ことで死と直面している気の毒な人たちです。

 その一方でわが国は食糧の自給率が40%以下で、自国では自分達の食べる食品が調達できないのに、肥満の問題がクローズアップされ、大きな社会問題になっています。

国際化が進む現在、私達ももう少し大きな視野にたって食生活を考えなければいけないと思います。

 私達は国際的な見地からフィリピンの恵まれない人達の歯を守るために歯ブラシを集めています。
“ハローアルソンフィリピン医療ボランティア”は歯ブラシ一本から参加できる素晴らしい医療ボランティアです。

2009年フィリピン医療アクティビティー

フィリピン医療アクティビティ参加者と
第8期 高校生参加者募集!!

今年度は下記の要領で、海外ボランティアに興味を持ち、この活動を広めてくれるやる気のある参加者・高校生を募集しています。

2008年度高校生参加風景


1.参加資格 一切問いません。
2.日時 2009年2月7日(土)より2008年2月10日(火)まで
3.場所 フィリピン国
4.宿泊 マニラ市内
5.参加費用 15万円
6.募集期間 2008年6月2日(月)より2008年9月20日(土)まで
7.高校生参加者の募集について
  1)参加資格  高校1・2年生
      ・保護者と学校の認める学生
      ・国際ボランティアを希望する学生
      ・将来フィリピン医療を支える会に協力できる学生

  2)参加費用 5万円 (残りの費用は患者さんや有志の皆さんのカンパにより成り立っています)
  3)募集期間 2008年6月2日(月)より2008年9月20日(土)まで
  4)選考方法 書類と面接  書類は履歴書と志望動機(400字程度)を郵送してください

   担当者:林歯科診療所 武井裕子 TEL:0267−32−3613